Boseのノイズキャンセリングヘッドホンをエア・ボーナスで買う

とうとう買いましたよ。
Boseのノイズキャンセリングヘッドホン。
47250円なり。

ヘッドフォン

スクールカウンセラーは非常勤なので、もちろんボーナスはありません。
ボーナスがでたつもりで、買いました。
ちなみに夫の会社も今年は業績が悪く、ボーナスも出なかったので、本当にエア・ボーナスで買いましたよ。

なんでこんないいヘッドホンを買ったのかというと、
田尾さんの番組をよりクリアな音で聴くためです。

なにせ、私は中学1年のときに、田尾さんが編集長をやっていた、
タウン情報かがわの『笑いの文化人講座第1巻』発売記念トークショーに
わざわざ大野原から高松まで行ったほどのファンです。
ちなみにそのときのゲストは、ウッチャンナンチャン(ナンチャンは香川出身。当時タウン情報かがわで連載コーナーも持っていました)でした。

いくらファンとはいえ、子どもには「レゴが高い」とかいって渋っているのに、自分にはこんな高いもんをポンと買うのか、といわれそうですが、その通りですね。
「仕事で使うあてもあるから」、という言い訳も一応、ありますが。

お店には行けませんから、ネットで買いました。
宅急便で届いた箱を開けて、まず充電。

深夜の静かな部屋で使うと、耳を圧迫されるような錯覚があります。
ちょっと気持ち悪くなるような感覚です。

大学時代、久里浜養護学校に見学に行き、無響室を体験させていただきましたが、
あそこに入ったときの感覚とおんなじです。
ずーと入っていると、自分の上下がわからなくなって、宇宙空間にいるような感じで、私は酔ってしまいました。

案内してくださった先生が「自閉症の子は、好きなんだよね」とおっしゃていました。
普段、聞きたくもない騒音に苦しめられている自閉症の子は、無響室はおちつくんでしょうね。

さて、静かなところで使うと、私は「おえっ」となってしまう、このヘッドホンですが、街中の雑踏の中で使うと、とっても快適です。
ちょと静か過ぎてうしろから車がきていても気づかないくらいです。
交通事故に気をつけて、うどラヂを楽しみまーす!


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春の文具まつり 補 「おしゃれ泥棒」

買いだめしていた大きい、罫線入りのポストイットが残り少なくなって
きたので、家の近くのめぼしい文房具店にいったが、
どこにもおいていなかった。

なぜ大きい罫線入りのポストイットが必要かというと、
特別支援校内委員会をもう少し活性化できないものかと
ポストイットを活用しようと思いついたからだ。

校内委員会は、学校にもよるが、大体5〜8人(時には全教員)の先生が参加する。
発言のしやすさも様々だし、参加する先生のモチベーションも様々である。
発言するのはごく1部の先生だけという場合も多い。
せっかく時間をつかって、来てもらっているのだから、
会議に参加してよかった、
と思って欲しい。

そうでなくても、「特別支援教育?また面倒がものを文部科学省が言ってきた」
という受け取り方をしている先生も多い。
これまでの教育行政のあり方をみると、実際そういう受け取られ方をしてもしょうがないのだ。

だからこそ、貴重な時間をつかうのだから、ただ座っている時間ではなくて、
先生方の培ってきた知恵を集める時間にしたいと思っているのだ。

会議の雰囲気によっては、発言しにくかったりするので、
ひとりひとりの先生にポストイットを配って、サインペンで
アイディアを書いてもらおうともくろんでいる。
それには小さいサイズのポストイットではダメなのだ。

というわけで、手持ちの大きいポストイットを出してきたのだが、在庫が心もとない。
前はどこで買ったのかな〜?
もより駅の駅ビルの中だったように思うが、ちがったかもしれない。

駅ビルの上の文房具店は前は実用的な文房具をそろえていたのが、
何年か前にリニューアルして、おしゃれな輸入文房具がメインになってしまった。
それはそれで楽しいのだが、日常業務でつかう基本的な文房具もなかったりして
困るのだ。

子どもが生まれる前なら、渋谷のハンズでも、銀座の伊東屋でもいけていたが、
そうそういかれない身としては、つらいものがある。

ところが!なんと、その同じ駅ビルに今日からロフトがオープンするのだ!
これは行かずにいられまい。

ということで、早速行ってみる。

で、感想。
「う〜ん・・・・」

やっぱり、「おしゃれ」でした。
駅ビルって女性客をあてこんでいるから、
こういう戦略になるのは仕方ないんでしょうね。

当然、目的の大きい罫線入りのポストイットはありませんでした。
でも、同じ駅ビルにある「おしゃれ文房具店」よりは、筆記用具など
の品揃えは充実していました。
なので、ポストイットに書く用のサインペン(uni プロッキー・ツイン)を10本
買って帰りました。

「おしゃれ」と追及すると、実用性が奪われてしまうのは、いたしかたないんでしょうね。

というわけで、私の「大きい罫線入りのポストイット」
を探す旅はまだまだつづきます。


プロフィール

Author:五百旗頭真子
元文化人のスクールカウンセラー。
カウンセリングのこと、
特別支援教育のこと、
自分の子育て(3人)のことなど。

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