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<title>すべてはうつりゆく</title>
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<description>浮雲のように流されつつ生きる。</description>
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<title>ビッグイシュー１１月１日号「発達障害特集」――その２――</title>
<description> 今日は、久しぶりに母校の大学の先生の勉強会にいってきました。品川駅を降りて、きょろきょろと、ビッグイシューの販売者さんをさがすと、いました！駅前の横断歩道を渡ったところに、片手に雑誌を持つ人が。去年の１２月、特別支援教育士の最終試験を受けに行った時も同じところで買ったので、たぶん同じ販売者さんだと思います。その時はオレンジ色のつなぎを着ていらっしゃったので、そっちの印象が強く、お顔を覚えていなかっ
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<![CDATA[ 今日は、久しぶりに母校の大学の先生の勉強会にいってきました。<br />品川駅を降りて、きょろきょろと、ビッグイシューの販売者さんをさがすと、<br /><br />いました！<br /><br />駅前の横断歩道を渡ったところに、<strong>片手に雑誌を持つ人</strong>が。<br /><br />去年の１２月、特別支援教育士の最終試験を受けに行った時も同じところで<br />買ったので、たぶん同じ販売者さんだと思います。<br /><br />その時はオレンジ色のつなぎを着ていらっしゃったので、<br />そっちの印象が強く、お顔を覚えていなかったので、<br /><br /><br />「いつごろからこちらですか？」<br />とおたずねすると、<br /><br />「去年の１月からです」<br /><br />とのこと。<br /><br />じゃあ、やっぱり、あのときの私の<a href="http://iokibe.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html" target="_blank" title="「幸福のサンタクロース」"><strong>「幸福のサンタクロース」</strong></a>さんだ！<br /><br />おかげで、<strong>「台無しにする回答」</strong>をしてしまったにも関わらず、合格できました。<br />詳しくはこちら→<a href="http://iokibe.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html" target="_blank" title="特別支援教育士最終試験～台無しにする回答～">特別支援教育士最終試験～台無しにする回答～<br /></a><br /><br />お礼の意味も込めて、というわけではありませんが、<br />３冊買って、１冊は自分用、２冊は勉強会の仲間で、ほしい方にプレゼントしました。<br />皆さん、発達障害の専門家として働いている人たちです。<br />ビッグイシューのことを知っている人もいましたし、<br />まだ知らない人もいましたので、「こんな雑誌があるんですよ～」<br />とお伝えしました。<br /><br /><br /><strong>今年の１２月、東京で特別支援教育士の最終試験を受ける方、<br />朝、品川駅前でビッグイシューを買おう！<br />きっといいことがあるよ。</strong><br /><br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_handicapped/"><img src="http://education.blogmura.com/edu_handicapped/img/edu_handicapped80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ" /></a><br /><a href="http://education.blogmura.com/edu_handicapped/">にほんブログ村</a><br /> ]]>
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<dc:subject>ビッグイシュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T17:29:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>五百旗頭真子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ビッグイシュー11月１日号　「発達障害特集第２弾」！</title>
<description> きのう、仕事帰り、自宅の最寄り駅から自転車にのって帰ろうとしていたら、「おっ」駅前広場でビッグイシューの販売者さんが！今までこの駅では販売をしていなかったので、販売をはじめたんだ～、と声をかけたら、まだ試験販売中とのこと。「どのくらい人が通るのかとか、カウントもしてるんですよ」だそう。ここで売れるようになるといいな～。１０月号をまだ買っていなかったので、１部いただきました。パラパラめくって巻末の次
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<![CDATA[ きのう、仕事帰り、自宅の最寄り駅から自転車にのって帰ろうと<br />していたら、<br /><br />「おっ」<br /><br />駅前広場でビッグイシューの販売者さんが！<br /><br />今までこの駅では販売をしていなかったので、<br /><br />販売をはじめたんだ～、<br /><br />と声をかけたら、まだ試験販売中とのこと。<br /><br />「どのくらい人が通るのかとか、カウントもしてるんですよ」<br /><br />だそう。<br /><br />ここで売れるようになるといいな～。<br /><br />１０月号をまだ買っていなかったので、<br /><br />１部いただきました。<br /><br />パラパラめくって巻末の次号の案内を見ると、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「発達障害特集　第２弾」</strong></span><br /><br />これは見逃せない！<br /><br /><a href="http://www.bigissue.jp/" target="_blank" title="ビッグイシューのサイト">ビッグイシューのサイト</a>によると、<br /><br />杉山登志郎　先生と　服巻智子　先生　のインタビューも掲載されているもようです。<br /><br />発達障害・特別支援教育関係者のみなさん、<br /><br />１１月は駅前でビッグイシューの販売者さんをさがして<br /><br />１１月１日号をお買い上げください。<br /><br /><br />ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。<br />ホームレスの人の救済（チャリティ）ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。<br />１冊３００円で販売。１６０円が販売者の収入になります。 ]]>
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<dc:subject>ビッグイシュー</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T21:00:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>五百旗頭真子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小一プロブレムって、あっちゃいけないのかなー？その３―入学式編―</title>
<description> 入学式シーズンになると、入学式でじっと座っていられなくて、グネグネ、ザワザワしている様子などが報道され、「これは家庭教育、ひいては地域社会の崩壊です。」などと識者がコメントしたりしているが、子どもたちが入学式で騒然としてしまうのは、別にそういうことではないんじゃないのかなー。と。そんな大げさなことじゃなくて、もっと別のことじゃないかと思います。小学校に入学する子どもたちにとって、小学校の体育館のよ
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<![CDATA[ 入学式シーズンになると、入学式でじっと座っていられなくて、<br />グネグネ、ザワザワしている様子などが報道され、<br /><strong>「これは家庭教育、ひいては地域社会の崩壊です。」</strong><br />などと識者がコメントしたりしているが、子どもたちが入学式で<br />騒然としてしまうのは、<br />別にそういうことではないんじゃないのかなー。と。<br /><br />そんな大げさなことじゃなくて、もっと別のことじゃないかと思います。<br /><br />小学校に入学する子どもたちにとって、<br />小学校の体育館のような広い場所に入ったのは<br />初めてという子だっているでしょう。<br />それだけで不安になる子もいます。<br />不安になると、後ろに座っているはずのお父さん、お母さんの姿を確認して<br />安心したいがために、きょろきょろ頭を動かしてしまうことになるかもしれません。<br /><br />またこんなに長時間、椅子に座らされるのは、初めての経験に違いありません。<br /><strong>いったい、いつまで座っていたらよいのか、<br />いつ終わるのか、<br />終わったら何かいいことががあるのか？<br /></strong><br />いつ終わるともしれない、<br />それも自分には関係のない話（関係が良く分からない話）を、<br />聞いていられるものでしょうか。<br /><br />初めての体験なのだから、入学式で子どもたちが、<br />少々グネグネしたり、ザワザワしたりしたってあたり前ではないでしょうか。<br /><br />もし、入学式で子どもたちに、「いい子」で座っていてもらいたいならば、<br />一手間かける必要があるでしょう。<br /><br />なるべく子どもたちの苦痛を減らすために、式典が長くなりすぎないように配慮するのは<br />もちろんですが、<strong>パワーポイントなどで、式次第を子どもにも分かるように表示し、<br />終わったものは消していく、</strong>などはどうでしょう？<br />式の流れがわかるようにしてやり、あとどのくらいで終わるのかを示してあげるだけで、<br />座っていられる子もいるでしょう。<br /><br />また、子ども<strong><strong>それぞれの体にあった椅子を用意する</strong></strong>のも１つかと思います。<br />毎年、小学校の入学式をみていて、グネグネしている子は、<br />用意されている椅子に対して、体が小さすぎるか、<br />大きすぎることが多いようです。<br /><br />小さい子は、床に足がつかないため、体を安定させることができず、<br />足をぶらぶらさせてしまうのです。<br /><br />体の大きい子は、いかにも窮屈そうに、体を右に向けたり、左に向けたり、<br />時々伸びをしてみたりしています。<br />特に体の大きい子は、気の毒に、目立ってしまうのです。<br />　<br />ちなみに我が家の長男が今年４月、入学式を迎えましたが、<br />入学式前日の夕方、学校内にある学童クラブのお迎えがてら<br />長男を連れて入学式準備の整った体育館に連れて行き、<br />式次第を読み上げながら、<br />「あそこの席に、座るんだよ」、<br /><strong>「歌を２回（最初に国歌、最後に校歌）みんなで歌ったら、終わりだよ」</strong><br />と教えておきました。<br /><br />当日は、ちょっとグネグネしていた時もありますが、まあまあ座っていました。<br />式典自体もシンプルで、時間が短かったです。<br />新１年生にはこのぐらいの長さがちょうどよいかな、と思いました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T06:59:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>五百旗頭真子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小一プロブレムって、あっちゃいけないのかなー？その２---保育園と小学校の違い</title>
<description> 前回の記事で、保育園・幼稚園と小学校では、いろんなことが、ものすごーく違う、小1プロブレムという現象はその違いから来るものではないか、ということを書きました。これだって本当の理由かどうかわかりませんし、もしそうだとしても理由の一つでしょう。一応、仮に理由の一つと考えた上で、保育園と小学校の違いについてあげてみたいと思います。自分の子どもは保育園でしたから、幼稚園のことはよくわかりません。なので、保
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<![CDATA[ 前回の記事で、保育園・幼稚園と小学校では、<br />いろんなことが、ものすごーく違う、<br />小1プロブレムという現象はその違いから来るものではないか、<br />ということを書きました。<br /><br />これだって本当の理由かどうかわかりませんし、<br />もしそうだとしても理由の一つでしょう。<br />一応、仮に理由の一つと考えた上で、保育園と小学校の違いについてあげてみたいと思います。<br />自分の子どもは保育園でしたから、幼稚園のことはよくわかりません。<br />なので、保育園と小学校の違いを思いつくまま列挙してみます。<br /><br /><br /><strong>＜保育園と小学校の違い＞</strong><br /><br />・校舎の広さ<br /><br />・教室の広さ<br /><br />・１クラスの人数<br /><br />・自分用の机と椅子に座っていて、自由に立ち歩かないというスタイル<br /><br />・先生が教室の前で話をするというスタイル（保育園では、先生がすぐそばにいた。）<br /><br />・名前の呼ばれ方（保育園では下の名前だが、小学校では苗字で呼ばれる。<br /> 下の名前で呼ばれることも低学年ではまだ多いが。）<br /><br />・時間のつかいかた（４５分区切りできめられた時間割がある）<br /><br />・教室の使い方　（学校では、同じ教室で勉強もし、遊びもし、食事もし、着替えもする。<br />  保育園では、着替えをするスペースはここ、食事をするのはランチルーム、<br /> ブロック遊びは個々、ままごとコーナーはここ、といったように、かなり空間が<strong>「構造化」</strong>されている。<br /> 全部の保育園がこうではないかもしれないが、長男が通っていた保育園はそのように<br /> なっていたので、この場所にきたら、何をする、という場所と求められる行動がセットに<br /> なるようになっており、感心した。）<br /><br />・暗黙のルール（先生が紙の束を一列目の席の子に置いたら、<br /> その子は自分用の紙を１枚とってから、残りを後ろの席の子に回す。<br /> なにか紙が配られ、その紙に名前を書く欄があったらいわれなくても名前を書く。<br /> などといった数々のこと）<br /><br />・先生の指示の出し方<br /><br />・トイレの行き方（保育園では自分が行きたいときに行っていたが、<br /> 小学校では先生に断ってから行く）<br /><br />・学校にいなければならない時間の長さ<br /><br />・昼食の食べ方（自分たちで配膳をする、片付けをする。残さないで食べなければならない。）<br /><br />・あつかう紙の量<br /><br />・あつかう道具の量<br /><br />・管理しなければならない自分用の道具の種類および量<br /> （教科書・ノート類。体操服上下・赤白帽、上靴、ランチョンマット、それぞれの袋。<br /> 防災ずきん、鍵盤ハーモニカ。図書室で借りた本、通学用の帽子、筆箱、鉛筆、<br /> 消しゴム、ハンカチ、ちり紙、健康観察カード、色鉛筆・ハサミ・算数ブロック・セロテープ）<br /><br />・覚えておかなければならないことの量（勉強内容はもちろん、その授業に必要な道具、<br /> 朝学校にきたら、連絡帳や宿題を先生に提出すること、その日出された宿題、<br /> 学校のきまり、今週の週目標、掃除当番の順・場所、給食当番のやり方、<br /> 係りの仕事、校舎内のいろんな場所）<br /><br /><br />ちょっと思いつくだけでも、これだけの違いがあります。<br />これほどの違いにも関わらず、わずか１ヶ月ほどで、<br />完璧ではなくともそれなりに適応できる子どもたちの柔軟さ！<br />これは、小一プロブレムというよりは、<strong>小一ミラクル</strong>ではないか、と、<br />違いをリストアップしてみて、感じました。<br /> ]]>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T06:46:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>五百旗頭真子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小一プロブレムって、あっちゃいけないのかなー？</title>
<description> 小1プロブレムとは、入学したばかりの小学生が教室で座っていられなかったり、集団行動が取れず適応できない状態を指し、十数年前から目立ち始めた。原因として、基本的な生活習慣の欠如やコミュニケーション能力の不足など、家庭や社会での育ち方の変化が指摘されている。　だそう。　少し前から、「小１プロブレム」と言うことがテレビ報道などで話題となり、「これはいけない、なんとかしなくては」という流れになってきている
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<![CDATA[ <strong>小1プロブレムとは、<br />入学したばかりの小学生が教室で座っていられなかったり、<br />集団行動が取れず適応できない状態を指し、十数年前から目立ち始めた。<br />原因として、基本的な生活習慣の欠如やコミュニケーション能力の不足など、<br />家庭や社会での育ち方の変化が指摘されている。</strong><br /><br />　だそう。<br />　少し前から、「小１プロブレム」と言うことがテレビ報道などで話題となり、<br />「これはいけない、なんとかしなくては」という流れになってきている。<br />いろいろな自治体で「小1プロブレムを無くすべく、<br />取り組みが始まっているようです。<br /><br />でも、入学したばかりの小学生が教室で座っていられなかったり、<br />集団行動が取れず適応できないとあるが、<br />でもこれって当たり前じゃないのかな。<br /><br />入学式の次の日から、ビシーっと、<br />クラス全員が授業を受けられないといけないのかな～。<br /><br />たとえば、あなたが転職をしたとして、<br />第１日目から新しい会社で何の混乱もなく、<br />仕事ができるでしょうか？<br /><br />新しい環境に慣れるまでの間、うまく適応できずに混乱していたら、<br /><strong>「原因として、基本的な生活習慣の欠如やコミュニケーション能力の不足など、<br />家庭や社会での育ち方が問題」</strong>と言われるんでしょうか？<br /><br />大人だって、新しい環境に慣れるには、相当な時間がかかります。<br /><br />保育園・幼稚園と小学校では、いろんなことが、ものすごーく、違います。<br /><br />初期の混乱の理由の主なものは、そこから来るものだと思います。<br /><br />それでも大抵の子は、学校のルールを丁寧に教えていけば、<br />１ヶ月もすれば、授業で座っていられるし（良い姿勢かどうかは別ですが）、<br />トイレに行くときには先生に断っていかなければならないといことを理解します。<br /><br />入学式翌日から、いや入学式当日から、先生の目を見て、おしゃべりをせず、<br />よい姿勢で字の稽古、そんなことできなくて当たり前だし、<br />そんなことを子どもにもとめなくてもよいのでは、と思うのです。<br /><br />小学校１年生では、まずは学校生活というものになれることを第一と考え、<br />ゆったりとカリキュラムが組んであります。<br /><br />以前勤めていた小学校では、昔から幼稚園も併設されており、<br />校長先生が園長も兼ねていました。<br />その校長先生は、<br />「小学校の最初の１年間は、園児から小学生への以降期間と思って、<br />ゆったり見ていけばいいのよ。」<br />とおっしゃっていましたが、私もこの意見に賛成です。<br /> ]]>
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<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T06:45:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>五百旗頭真子</dc:creator>
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